///ライフシフトセミナー開催までの経緯

ライフシフトセミナー開催までの経緯

By | 2018-01-24T13:08:48+00:00 2018-01-17|

【ライフシフトセミナー】開催までの経緯について今回は書きたいと思います。

H28年5月より個別コーチングを開始した私は、1つの仮説をたてました。一時的な変化ではなく、セッション終了後も継続した効果を残すためには!【自分と向き合う】ことを習慣化することで、効果を高められるのではないだろうか?ということです。

【自分自身と向き合う】と言われても、いまいち“しっくり”こない方の方が多いかと思います。私自身も、体感するまでは“しっくり”きておりませんでした。

学びの段階で自分自身を実験台にし、実践を繰り返していた時に「これが自分と向き合うことなのか!!」と実感したことをキッカケに、少しずつ理解できるようになったのです。

知識として頭で理解するよりも、体感することが1番の知識と経験になり人は変化するとこの体験でさらに思いました。

その中でも特に自分の中で1番効果を実感したワークと、心理学の世界で効果が高いと言われているワークをいくつか組み合わせたセッション法を個別コーチングでは繰り返すようにしました。

そして、コーチングセッションを通して1人1人と向き合っていく中で、【自分自身と向き合う】ことを実践し習慣化した人達は最初にゴール設定していた以上の結果を得ることが出来たのです。

初めてコーチングに申し込みに来た時とは別人のような笑顔で、数か月後には過ごしているクライアントさん達の表情をみながら私もとても嬉しくなりました。

さらに半年以上にわたってクライアントさんの変化を追い続けると、習慣化している人は新しい困難にぶつかっても乗り越えるスピードが格段に速くなっていることに気付いたのです!!!

「やっぱりそうだー!自分と向き合うことを習慣化すれば、その先の人生も、前向きに乗り越えていくことが出来るっ!!!捉え方ひとつで、人生は変わる!

少しずつ確信に変わっていった私は、さらに次なる仮説を立て始めたのです。それは、1人で向き合うよりも仲間と一緒に乗り越えたほうが効果は更に上がるのではないだろうか?ということです。

これには理由があります。私自身が、【自分と向き合う】といったことを行っていた時には、リードしてくれるコーチ(先生)の存在があり!さらには、段階ごとに状況をシェア出来る仲間の存在があったのです。

コーチと仲間の存在!は私にとってかけがえのない宝になりました。挫けそうになった時にも同じステージで頑張っている仲間の存在や励ましの言葉、また私にとって嬉しいことが起こった時にも自分の事のように共に喜ぶ仲間の存在。

 

【自分と向きあう】とは、今まで自分が目を背けていたことにも向き合っていく必要があります。その時期は、正直とてもしんどく…逃げ出したくなる事もとても多いのです。

・こんな事で悩んでいるのは自分だけなのではないか?

・周りは幸せそうで順調に過ごしているのに、自分が情けない・・・

・本当にこんな事をして意味はあるのだろうか?

といった様に、不安や葛藤が生まれる時期でもあります。そんな時に1人で乗り越えるというのには限界があります。私はあの時1人だったら、間違いなく逃げ出していたと思います笑

しかし、私が乗り越えられ!さらにはセミナーとして主宰に至れるようになったのもコーチと仲間の存在があったからだと確信しています。

私は恐らく、お金では決して買うことが出来ない、人にとってかけがえのない「信頼できる仲間」といった財産を手に入れることが出来たのだと。それは、知識や経験よりもとても生きていくうえで大切な財産だと思っています。

個別よりも仲間と一緒の方が効果は上がり結果がでやすいといった仮説は、まだ実証はされていませんが上記の体験をもとに今回は「グループ毎に5か月間共に向き合い変化していく」といった形式をとることにしました。

次回は、【ライフシフトセミナー】に込める想いについて書きたいと思います!